05世界の入学式

アメリカの入学式

アメリカはどんな入学式なんでしょう?
アメリカに行った事が無い私には検討がつきませんが、多分日本よりずっとフランクなんでしょうね。
日本と異なる所を並べて行くと、まず小学校の入学式の歳から違います。
アメリカでは5歳から義務教育がはじまるんです。
先ほど「欧米では9月が入学式」とご紹介しましたが、
アメリカ全土で9月に新学期が始まるわけではなく、地域によって異なるようです。
講堂の真ん中にテーブルが出され、その上にはジュースやチョコレート、クッキーといったお菓子が用意されます。
講堂の後ろにはコーヒーサーバーも準備されています。
日本の入学式の厳粛さとは違い、雰囲気はまさしくパーティー。
校長の長いお話もなく、簡単な話がある程度だとか。
・・・う、羨ましい。。。
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05世界の入学式

オーストラリアの入学式

オーストラリアの入学式はどのような入学式なんでしょうか?
オーストラリアでは1月末から新しい1年が始まります。
なので、この時期に新入生を迎えます。
オーストラリアでは「入学式」という形式張ったもの自体がないので、初登校の日は学校へ行ったらクラス分けを確認したら親が子供を教室に送っていきます。
とってもあっさりしてますね。
これはこれでアリだと思いますね。
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05世界の入学式

イギリスの入学式

イギリスでの入学式はどのようなものなんでしょうか?
私のなかでイギリスと言えば「ハリーポッター」というイメージがついているのでああいった美しい大聖堂で先生方を前にお話とパーティをするのかなと安直に思ってしまいますが、実際はどうなんでしょう?
イギリスは5歳から16歳までが義務教育となっています。
小学校への入学は学年ごとではなく、学期ごとに受け付けられます。
5歳の誕生日前にに最寄の学校へ行き、校長先生に会って入学の手続きをします。
でも、5歳前でも、クラスに空席があり、知能の発達が十分で学校生活ができると判断されると4歳でも4歳半でも入学を許されます。
そう、イギリスもオーストラリア同様「入学式」はないのです。
イギリスではそれが普通なんでしょうけど少し寂しいですね。
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05世界の入学式

ドイツの入学式

ドイツではどのような入学式が行われるのでしょうか?
入学式までに通学に必要なランドセルや文房具、体操服を入れる袋を準備するのはドイツでも同じですが、もう一つ用意するものが「シュール・テューテ」という円錐形の入れ物です。
この中に親は鉛筆や消しゴムなどの文具と、お菓子などを詰め、入学式の朝、子供にプレゼントします。この入れ物は上が縛るようになっているので、子供たちに中は見えないようになっているのです。
入学式にはランドセルを背負い、「シュール・テューテ」を抱いて親と一緒に入学式に向かいます。
アウラと呼ばれる講堂で入学式は行われます。校長先生の挨拶の他、上級生による入学歓迎披露などがあります。
入学式の後は、親戚をよんで、レストランなどで会食をする家庭などもあるようです。そこで「シュール・テューテ」を開け、子供たちは中のプレゼントに大喜び!
入学式の様子を親がビデオやカメラで撮影する風景は、ドイツも日本も同じようです。
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